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弁護士に依頼したときにかかるお金は…?その前に…用語解説
弁護士費用弁護士費用一覧をダウンロードできます(PDFファイル/128kb) いずれの事件につきましても、事案の難易、要した期間の長短等の事情により30%の範囲内で増減することがあります。この増減はご依頼者様との協議により決定致します。下記に記載のない事件につきましても、お気軽にお問い合わせ下さい。 法律相談の弁護士費用(相談料)1時間5,250円です。契約書類作成の弁護士費用※別途消費税がかかります。1 定型経済的利益の額が
2 非定型(1)原則経済的利益の額が
弁護士と依頼者様との協議で定めることとします。 内容証明作成費用※別途消費税がかかります。(1)原則 3万円以上5万円以下 (2)特に複雑又は特殊な事情がある場合 弁護士とご依頼者様との協議で定めます。 契約書類の内容確認費用契約書に不備があると、事後的にトラブルとなり、大きな損失につながりかねません。そこで、契約書の内容に不備がないかを法律的な観点からチェック致します。※別途消費税がかかります。 (1)原則 5万円以上10万円以下 (2)特に複雑又は特殊な事情がある場合 弁護士とご依頼者様との協議で定めます。 債務整理の弁護士費用
また、詳しい費用の内訳等は各ページをご覧下さい。 交通事故の弁護士費用1 着手金 15万5000円(実費5万円を含む)交通事故の事件では、多くの方々が長期の治療に専念しておられることが多く、仕事もままならない状態にあることを考慮して、当事務所では着手金は10万円+消費税で行っております。これに加えて、実費(印紙代や切手代等)として5万円をお預かりすることとしています。 従いまして、交通事故の依頼をお受けする際には、合計15万5000円を頂戴致します。 2 報酬 得られた利益の15~20%このほか、事件終了時に成功報酬として、弁護士が依頼を受け事件処理をしたことによって得られた利益すなわち増額した金額の15~20%を頂くことになります。事件の難易や要した期間等により、若干の幅を頂いております。高齢者の財産管理の弁護士費用1 財産管理委託契約に関する費用下記2記載の任意後見契約に準じます。法律相談時にお問い合わせ下さい。2 任意後見契約に関する費用(1)任意後見契約締結時に頂く費用15万7500円以上 (消費税込み) (2)後見開始前の定期訪問費用及び後見事務費用 訪問地や後見事務内容によって異なりますので、直接お問い合わせ下さい。 遺言・遺産分割に関する事件の弁護士費用※別途消費税がかかります。1 遺言作成
2 遺産分割(1)着手金対象となる相続分の時価相当額が
対象となる相続分の時価相当額が
その他の民事事件の弁護士費用※別途消費税がかかります。1 着手金事件の経済的利益の額が
2 報酬事件の経済的利益の額が
離婚事件の弁護士費用※別途消費税がかかります。1 調停・交渉(1)原則 20万円以上40万円以下(2)例外 離婚交渉から離婚調停を受任するときは上記額の2分の1 (3)ただし、財産分与、慰謝料請求は別に上記「その他民事事件の弁護士費用」による。 2 訴訟(1)原則 30万円以上50万円以下(2)例外 離婚調停から離婚訴訟を受任するときは上記の額の2分の1 (3)ただし、財産分与、慰謝料請求は別に上記「その他民事事件の弁護士費用」による。 |